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バラの病気 バラの病気の解説・対処方法(無農薬栽培)について
 
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バラの病気

バラの病気の解説と対策です。

 

うどんこ病
バラの病気「うどんこ病」

  【病気名】うどんこ病

  【発見場所】葉・新芽・蕾、若い茎など

 

  【発生時期】4月〜7月

  【原因】カビの一種が寄生するため

 

うどんこ病の特徴

■昼夜の温度差が激しい時期に発生しやすい。

■葉は縮れたりする

■葉やつぼみが白い粉が吹いたような状態になる。

■対処をすれば、よっぽどの事が無い限り枯れることはない。

■うどんこ病には植物によって異なる種類の菌が付く。

  キュウリのうどんこ病の菌が、バラに付き発病する事はない

■ミニバラはうどんこ病にかかりやすい

■品種によってうどんこ病に対する抵抗力の差がある。

うどんこ病よる症状 

■葉やつぼみや枝が白い粉が吹いたような状態になる。

■見た目が悪くなるだけでなく、光合成が正常に行えなく
 なる為、生育が悪くなる。

■つぼみが罹っている場合、咲かないこともある。

うどんこ病の無農薬での対処方法

うどんこ病の予防

 ■うどんこ病に強い品種を育てる

 ■風通しを良くする   ■イソジンでうどんこ病対策

うどん粉病の治療

 ■イソジンでうどんこ病対策 ― 重度の場合の治療

 ■重曹でうどんこ病の治療 ― 軽度の場合の治療

                                  

 

 

黒点病
バラの病気「黒点病」

 【病気名】黒点病

 【発見場所】葉・茎

 

 【発生時期】4月〜12月

 【原因】カビの一種が寄生するため

 

黒点病の特徴

■予防をしたとしても必ずバラはかかる病気

■菌に侵された葉は元の状態には戻らない。
 いずれ落葉する

■土の中にいるカビの一種による病気。

■黒褐色の斑点が葉にでき、次第に黄色になり落葉する。

■土が跳ね返り菌がバラに付きやすいことから、
 露地栽培のバラはかかりやすい

■菌は病気で落葉した葉に潜み越冬できる

 

黒点病よる症状 

■黒褐色の斑点が葉にでき、次第に黄色になり落葉する。

■葉が落葉する為、光合成ができず、生育が悪くなる。

黒点病の無農薬での対処方法

黒点病の予防

■風通しを良くする

黒点病予防方法 ← コチラに詳しく掲載

 

黒点病の治療

■病気の酷い葉や茎は取り除き、焼却処分。
 病気を広げない

■病気で株元に落葉した葉にも菌が潜んでいるので
 落ち葉は拾って焼却処分する。

■黒点予防方法にも使用しているスギナ液をかけてみる。

  (スギナ液の作り方は黒点病予防方法の中に掲載中)

 

 

 

 サビ病
バラの病気「サビ病」

 【病気名】サビ病

 【発見場所】葉・枝

 【発生時期】4月〜11月

 【原因】カビの一種が寄生するため

 

 

サビ病の特徴

■多湿・昼夜の温度差が激しい時期に発生しやすい。

■葉や枝に、褐色の斑点がでる。オレンジ色の
 イボ状の斑点ができ、そこからサビの様なものが出てくる。

■黒点病やうどんこ病などに比べれば、この病気は
 それほどお目にかかる病気ではない。

 

サビ病よる症状 

■成長に異常をきたし株が弱る。

サビ病の無農薬での対処方法

サビ病の予防

 ■黒点病・ベト病の予防を兼ねて、スギナ液を散布。

 ■風通しを良くしておく。

サビ病の治療

 ■被害の酷い部分を切り捨てる。

 ■スギナ液を散布。

(スギナ液の作り方は黒点病予防方法の中に掲載中)

 

 

 

 ベト病
バラの病気「ベト病」

  【病気名】ベト病

  【発見場所】葉・枝

  【発生時期】4月〜11月

  【原因】カビの一種が寄生するため

 

 

ベト病の特徴

■多湿、昼夜の温度差が激しい時期になりやすい。

■葉脈に沿うように灰褐色のしみの様な斑点ができる。
 いずれ、葉は落葉してしまう。

■湿度が高い時期に罹ると、葉の裏に白いカビのような物
 がついていることがある。

ベト病よる症状 

■葉が落葉してしまう。

■酷い時は枯れてしまう。

ベト病の無農薬での対処方法

ベト病の予防

 ■黒点病・サビ病の予防も兼ねて、スギナ液を時々散布。

 ■風通しを良くする。

ベト病の治療

 ■被害の酷い葉を取り去り、スギナ液をかける

 (スギナ液の作り方は黒点病予防方法の中に掲載中)

 

 

 

 枝枯れ病

  【病気名】枝枯れ病

  【発見場所】枝

 

  【発生時期】通年

  【原因】カビの一種

 

 

枝枯れ病の特徴

■別名:キャンカーとも言う。

■剪定などの時の切り口から発生しやすい

■枝がややくぼんだ褐色の病斑

枝枯れ病よる症状 

■枝がややくぼんだ褐色の病斑になり、放って置くと
 株全体が枯れてしまう恐れがある。

■症状の出た枝の上部は枯れてくる。

枝枯れ病の無農薬での対処方法

枝枯れ病の予防

 ■風通しを良くする

 ■剪定した後は、切り口に消毒用アルコールを
  塗って消毒する。

 ■剪定する前にハサミをアルコール消毒しておく。

枝枯れ病の治療

 ■発病した枝は切捨て、切り口は消毒用
  アルコールを塗る。

 

 

 

根頭がんしゅ病 

【病気名】根頭がんしゅ病

【発見場所】接木部分・根

 

 【発生時期】通年

 【原因】細菌の一種

 

 

根頭がんしゅ病の特徴

■接木部分や根などにごつごつとしたコブができる。

■コブは白っぽい色から次第に黒褐色に変化する。

■一般的には治療薬はなく、株を引き抜き焼却処分が普通

根頭がんしゅ病よる症状 

■生育が遅延しいずれ枯死する。

根頭がんしゅ病の無農薬での対処方法

根頭がんしゅ病の治療

 ■コブを切り取り、切り口を消毒用アルコールを塗る。

 ■酷くなっていく場合は諦めて、引き抜いて焼却処分。

 

 

 

免疫病 

【病気名】免疫病

【発見場所】根元・根

 

 【発生時期】通年

 【原因】カビの一種

 

 

免疫病の特徴

■根が水がしみたような状態になり、根元は黒っぽい色
 になる。

■いずれ枯れてしまう。

■発病した株は抜いて焼却するのが一般的。

■近くに植えてある他のバラに伝染する可能性がある。

免疫病よる症状 

■発病した株は弱りいずれ枯れてしまう。

免疫病の無農薬での対処方法
免疫病の予防

 ■スギナ液をかける

  (スギナ液の作り方は黒点病予防方法の中に掲載中)

免疫病の治療

  ■治療方法は今のところ無し

  ■諦めて、株ごと引き抜いて焼却

  ■植えていた周辺の土を捨てる。

 

 

 

 

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